2011年10月31日

中欧の旅 第8話「チェスキークルムロフ」

今日は旅の8日目、927日です。
チェコの南ボヘミア州に位置する.チェスキークルムロフは、
13世紀後半にヴルタヴァ川沿いに街造りが始まりました。
現在はクルムロフ城をはじめ町のほとんどが
歴史的価値を認められ世界文化遺産に登録されています。

町の景観をご紹介いたします。


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                                                城内をつなぐ石橋


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                                                      スヴォルノスチ広場


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                                              ヴルタヴァ川と城


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                                                   城から町並み 


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                                               城郭から町並み


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                                                    城内の庭園

 今夜はプラハ泊りです。



                      山梨勝弘

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2011年10月30日

中欧の旅 第7話「ザルツブルク」

ザルツは「塩」、ブルクは「砦」。
その名の通りザルツブルクは塩の交易のため
ザルツァッハ川を通る船からの税収で栄えた都市です。


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                     ミラベル庭園より宮殿

ミラベル庭園は大司教ヴォルフ・ディートリヒが

愛人ザロメ・アルトのために建てた宮殿です。


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                  ドレミの階段?

映画「サウンド・オブ・ミュージック」で

マリアと子供たちがドレミの歌を歌って踊った場所です。


 
 

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                ミラベル庭園の並木  

市民の憩いの場所にも秋の気配が忍び寄っています。




庭園を抜けて街中に出ると

左右に二つの時計塔を持つ三位一体教会があります。

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         フィアカー(馬車)と三位一体教会 



 ザルツァッハ川に架かるマカルト小橋を渡ると

有名ブランド店やレストラン、お土産店が軒を連ねる

ザルツブルク一番の繁華街・ゲトライデ通りに出ます。

この通りに面して建つ黄色い建物がモーツアルトの生家で

25歳まで住んでいました。

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                モーツアルトの生家



旧市街の小高い丘の上に建つホーエンザルツブルク城は

難攻不落の城で、ここから市街地の眺めは最高です。

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               城から大聖堂と街並み




 夜のザルツブルクをご案内しましょう。


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            ミラベル庭園より大聖堂と城


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                              噴水とミラベル宮殿


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                         ミラベル庭園の花壇 


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                                   ザルツァッハ川 


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                     ザルツァッハ川から大聖堂と城




          おやすみなさい・・・。



            山梨勝弘

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2011年10月29日

中欧の旅 第6話「ハルシュタット」

ハルシュタット湖畔の斜面に
肩を寄せ合うように家々が立ち並ぶ小さな村は
1997年、世界遺産に登録されました。

紀元前800年(青銅器時代)から

紀元前400年(鉄器時代初期)に栄えた
ケルト文明はこの地で発見されました。

世界最古の岩塩鉱は今でも稼動しています。

ハルシュタットの湖畔風景
  
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                         山梨勝弘



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中欧の旅 第5話「シャーフベルク山」

925日。
今日は昨日到着したザルツブルクから
サウンド・オブ・ミュージックの舞台となった
ザルツカンマーグートを観光します。
ザルツカンマーグートはザルツブルクの東部に位置し
ダッハシュタイン(世界遺産)の峰峰に抱かれ、
ハルシュタット湖(世界遺産)を含む
数々の湖水が点在する美しい景観の土地です。

まず、ヴォルフガング湖畔から登山鉄道に乗って
標高1893メートルのシャーフベルク山頂へ。

全長5.85キロ、最大斜度26%、所要時間40分。

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                 湖畔駅の鉄道模型

車窓からはサウンド・オブ・ミュージックの

ロケ地となった牧場風景が展開します。

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                     車窓風景

ちなみに、登りは左側に座ったほうが景色が良いですよ。


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                 山頂駅の登山列車

登りの場合、機関車は後部にあり、石炭の煙が

客車に入らないように配慮してあります。

下る時はあまり煙を吐きません。

子供のころ(60年前?)トンネルに入るたびに

汽車の窓を慌てて閉めたものでした。


山頂からダッハシュタイン(世界遺産)の峰峰や

湖水群などの景色を堪能することが出来ました。

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     ダッハシュタイン山塊とヴォルフガング湖


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                       山小屋とモンド湖 

サウンド・オブ・ミュージックでマリアとトラップ大佐が

結婚式を挙げた古い教会がある湖です。



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                                       アッター湖

アッター湖はオーストリア・アルプス最大の湖です。


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                山頂ホテルのテラス


 下山後、ヴォルフガング湖畔の「白馬亭」で昼食。

ここはオペレッタ「白馬亭にて」ゆかりのレストランです。

−女主人と給仕長の恋愛物語−

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            白馬亭よりヴォルフガング湖

素晴らしい眺めの部屋で食事をした後、

世界遺産の町・ハルシュタットへバスで移動。

       
              
           山梨勝弘

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2011年10月26日

撮れたて紅葉情報「白神山地」

 1021日、八甲田山麓の蔦沼の朝焼けを撮影後
即、世界遺産・白神山地の暗門の滝に向かいました。

暗門の滝の散策は
西目屋村のアクアビレッジANMONが基点となります。

現在は川沿いの最短ルートが通れないので、
第一の滝(上流・奥)まで往復約2時間30分です。

第三の滝まではビレッジから約50分。

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                 暗門の滝(第の滝


第三の滝から約10分で第二の滝。

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               暗門の滝(第二の滝)


第二の滝から第一の滝までは約15分。

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            暗門の滝(第一の滝)


晴れの天気は今日まで、

滝の撮影を終え急いで津軽峠へと向かう。

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                        津軽峠から白神山塊  



  

 翌22日は天気予報通り曇り時々雨。

十二湖に立ち寄ってブナの名水をポリタンクに汲み,

一気に東京まで走りました。

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                   沸壺池の清水 

この水で友人から頂いた新米を炊いたところ
驚くほど美味しいご飯が炊けました。



            山梨勝弘
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2011年10月25日

中欧の旅 第4話 「世界遺産・ヴァッハウ渓谷」

 旅の5日目、924日(土)です。
今日は音楽と森の都・ウィーンから約83キロ離れた
デュルンシュタインの町からメルク修道院まで
ドナウの両岸に点在するブドウ畑や古城を眺めながら
2時間のドナウ川クルーズを楽しみます。

この区間は世界複合遺産(自然や文化・生活)に登録された
ドナウ川流域で最も風光明媚な地区です。

デュルンシュタインの町を紹介いたします。

まず目に飛び込んできたのが、
12世紀に英国の国王リチャード獅子心王が十字軍の

遠征からの帰りに、オーストリアのレオポルド五世に捕らえられ、
幽閉された山の稜線に建つ古城・ケーンリンガー城跡


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                                      ブドウ畑とケーンリンガー城



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                デュルンシュタインの石畳 1


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                         デュルンシュタインの町 2


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                         聖堂参事会修道院教会の塔 


 デュルンシュタインの町の散策も終え、いよいよ乗船。
天気が良かったので甲板の席は先客でほぼ満席。
船上を動き回って撮影するには好都合かも・・・。

船が桟橋を離れると、
今いた町が違った視点で展開してきました。

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             デュルンシュタインの町

    
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                 白ワイン発祥のヴァイセルキルヘン 



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                      川の要塞シェーンヴューエル城


思う存分に船旅を楽しんで、
いよいよ目的地のメルクへ到着。

 
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                              船上よりメルク修道院



メルク修道院はベネディクト会派の修道院で
学校も兼ね,多くの学生が寄宿生活をしています。
修道院のガイドも可愛らしいメガネの女学生でした。

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                                     メルク修道院


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                      修道院内の大理石の間


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                            修道院からメルクの街並


メルク修道院を後にバスでザルツブルクへ。

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                       バスの車窓からメルク修道院


 今夜はザルツブルクのミラベル宮殿で
クラシックコンサートを聴く予定です。

                        山梨勝
            
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2011年10月23日

撮れたて紅葉情報「元滝と蔦沼」


 10
20日。
快晴の早朝、霧立ち込める鳥海山麓の撮影後
元滝に行って見ました。
元滝は鳥海山麓に広がるブナ林に浸み込んだ雨水が
岩の裂け目から流れ落ちる美しい滝です。


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                     苔むす元滝 1


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                   苔むす元滝 2


 天気予報では明日21日まで晴れで、

その後45日は天気が崩れると云うことなので

朝が勝負の八甲田山麓の蔦沼に直行。

 1021日。

5時前に撮影ポイントに到着するも

すでに30人近いアマチュア写真愛好家で

湖畔の展望テラスはいっぱい。

どうにか一番端に三脚を立てることが出来ましたが、

ベストショットの時間まではまだ1時間以上はあります。

 日の出前の
545分、じっとしていても寒いので

三脚を立てたすぐ横の水辺を撮影。

テラスは満員で三脚を動かすことが出来ないので

思うアングルが取れませんでした。


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                  落ち葉散る水辺 


 

 615分、対岸のブナ林が見事に朝日に染まり、

無風の水面に微動だもせずその姿を映していました。


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                    燃える蔦沼


                   山梨勝弘
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ラベル:蔦沼 元滝
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2011年10月19日

撮れたて紅葉情報「鳥海山麓」

 10月19日、鳥海山の鉾立から鳥海山の様子をロケハン。
ここから上の紅葉は終わっていましたが、4合目辺りは今が見頃かな。

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                              鉾立より朝の奈曽渓谷


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                                  鉾立より鳥海山

 鳥海山上部の紅葉は終わっています。(紅葉したのかな?)
せめて新雪があればと思いましたが、雲が在ったので何とかなりました。

   
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                                 溜池に映る鳥海山

 今日も存分に撮影出来たので、これで仕事は終わり。
「さぁ、温泉に入るぞ」と車を象潟の町へ向け発進。

途中、夕焼けに遭遇。
また一仕事。

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                                     鳥海山夕景


 今日の夕焼け雲は実にドラマチックでした。


                      山梨勝弘

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2011年10月18日

撮れたて紅葉情報「天狗の庭と浄土平」

 10月18日、今朝のスカイラインからは
日の出は見られませんでした。

   
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                             朝の天狗平 

 朝霧が吾妻小富士の山裾を這うように登っていきました。

  
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                      天狗の庭より吾妻小富士

上の写真はハイルーフ(キャンピングカー)の屋根からの撮影です。
紅葉の見頃はピークを少し過ぎたかな・・・です。


この後、浄土平に移動。
スカイラインも浄土平の駐車場も災害のため無料開放されています。
皆さん、東北を旅しましょう。

   
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                        浄土平と吾妻小富士

浄土平ではダケカンバの葉は完全に散っていました。


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                   ナナカマドの実とダケカンバ

秋の高い空に赤い実と白い幹が印象的でした。



                  山梨勝弘

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2011年10月17日

撮れたて紅葉情報「磐梯吾妻スカイライン」

 ヨーロッパ取材の写真整理もちょっと手を付けただけで、
紅葉が気に係り1016日夕方、とりあえず家を出ました。

 到着した場所は磐梯吾妻スカイラインの浄土平。
強風と霧、真っ暗で何も見えません。

 1017日は曇りで時々陽が差す天候。
モーニングコーヒーで身体を温めてから
浄土平から福島方面のつばくろ谷までロケハン。

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                                   道路わきの紅葉


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                                       つばくろ谷

 昼、高湯温泉で1ヶ月ぶりの温泉入浴。高湯温泉の湯は乳白色なので、
入浴気分も最高。
ちなみに、本日の風呂は高湯温泉共同浴場「あったか湯」
入浴料は大人250円でした。

今夜もここに泊まって、明日は北上する予定です。


                    山梨勝弘
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2011年10月16日

中欧の旅 第3話「ウィーン」


 音楽の都・ウィーン。
1273年に神聖ローマ帝国の皇帝に選出された
ハプスブルク家のルドルフ1世によって
ウィーンに都が建設されました。
その後、640年の長きに渡りハプスブルク家の歴史が
ウィーンを中心に続くことになります。

 街の中心に建つ世界遺産・シュテファン寺院は
ハプスブルク家が威信をかけて建立した
ゴシック様式のカトリック教会です。

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                        シュテファン寺院


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                   シュテファン寺院の祭壇

 
  
シュテファン広場から
北西の延びるグラーベン通りには、

17世紀に大流行したペストの沈静を記念して
建てられたというペスト記念柱・三位一体像があります。


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                             ペスト記念柱


ペスト記念柱から2つ目の交差点を左折して

コールマルクト通りを行くと、

王宮(世界遺産)前のミヒャエル広場に出ます。
 
 

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            ミヒャエル広場より王宮



今日は午後2時ころまで雲が多く、

撮影に余り熱が入りませんでしたが、
その後、青空が広がってきたのでシュテファン広場より

地下鉄を3線乗り継いでハプスブルク家の夏の離宮として

建てられた世界遺産・シェーンブルン宮殿に急行。


  
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              ネプチューンの泉  


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                            宮殿のリス 


 

 この泉の背後の小高い丘に
グロリエッテの展望所があります。

ここに上ると、シェーンブルン宮殿の中庭と

宮殿の後ろにウィーンの街並みを望むことが出来ます。


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                    宮殿と市街 


 1時間ほどすると徐々に青空が広がってきました。


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          花壇とシェーンブルン宮殿 1


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                 花壇とシェーンブルン宮殿 2

 

 宮殿の薄い黄色は
女帝のマリア・テレジア・イエローと
呼ばれています。


宮殿には青空が似合いますね。


 前夜の夕食はウィンナー・シュニッェル。

ビーフまたはポークの肉を平たく伸ばして
衣を付け焼いたもの。

食感も味も日本のとんかつを薄くしたような感じでした。


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           ウィンナー・シュニッェル

 

 明日はデュルンシュタインから船で

ドナウ川の世界遺産・ヴァッハウ渓谷を遡り

世界遺産・メルク修道院を見学して

ザルツブルクへ向かいます。


              山梨勝弘 

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2011年10月13日

中欧の旅 第2話「ブラチスラヴァ」 



 ドナウの真珠・ブダペストを後に約200キロ離れた


スロバキアの首都・ブラチスラヴァに移動。

ソ連時代のチェコスロバキアは1993年に

互いが平和的に分離独立しました。


町の中心はフラヴネー広場。


日本大使館もこの広場にあります。

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                                   フラヴネー広場


       _MG_2881.JPG 
            観光自動車と旧市庁舎


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                    広場脇の露店



 ブラチスラヴァは中世の城塞都市、


今でも町の一角には城壁が残っています。


その代表がミハエル門で、


現在は武器博物館になっています。

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                                町中よりミハエル門 



    _MG_2948.JPG    

                                                  国立オペラ劇場




 旧市街を後に高台に建つブラチスラヴァ城へ移動。


四角形をした城の四隅に同型の物見櫓の塔があります。


この塔ををテーブルの足に見立てて


地元では「ひっくり返したテーブル」と呼んでいます。

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                                  ブラチスラヴァ城  


        _MG_2983.JPG      

                                         ブラチスラヴァ城より市街




ブラチスラヴァの町中では沢山のブロンズ像に遭遇します。

その幾つかを掲載いたします。

     _MG_2851.JPG

                             ナポレオンの像にキッス


                _MG_2926.JPG
                               フラヴネー広場の衛兵

 後ろは日本大使館です。



     _MG_2934.JPG

                                         パパラッチ 1



             _MG_2935.JPG 
                                                            パパラッチ 2 


元イギリスのダイアナ妃の自動車事故で


一躍有名になりましたね。





       _MG_2938.JPG
                                                        マンホールの男 


その目線はなにやら怪しげですが、


その隣にもコピーが・・・。



ブラチスラヴァの町中には、まだまだ在るようです。


町の企画でスタンプラリーすると良いよね。


注:聖マルティン教会は
  改装中でしたので写真はありません。



 ブラチスラヴァの町を楽しんだ後、

オーストリアの首都・ウィーンへ。

道程は約80キロ。
音楽には興味ありませんが
どんな町だか楽しみです。

        

                山梨勝弘
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2011年10月09日

中欧の旅 第1話 ブダペスト


 2011920から11日間の予定でハンガリー、スロバキア、
オーストリア、
チェコに女房と行ってきました。

 今回の旅も天候と同行のメンバーに恵まれて
楽しく且つ又、収穫の多い旅行でした。

 920日、成田発1230分発LH0715便でミュンヘンへ、

2110分発LH1684便で2220分ブダペストへ到着。

空港からバスでホテルに着いたのが2330分。


日本との時差は7時間なので、現在日本時間で3030分。

と言うことは、翌朝の630分?。


 921日、いよいよ旅の始まり。

朝食前(現地時間6時)、ロケハンを兼て

ホテルから約2.5キロの

ドナウ川に架かるくさり橋まで散策。


この時期はサマータイムのEU圏、

まだ夜の帳が明けきれぬ中、

町は完全に眠りから覚めていました。


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                ドナウ川とブダ王宮


 

朝食後、市内観光。
まず、ハンガリーの建国100年を記念して建てられた英雄広場へ。


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                      英雄広場

 

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年の歳月を掛けて完成した高さ96m、直径22mの
聖イシュトヴァーン大聖堂。

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                           大聖堂の中央塔内部



その後、見所の多い王宮の丘へ。
先ずは、セラミックス建材の独特な模様が美しい

マーチャーシュ教会へ。

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                 マーチャーシュ教会

 

王宮を囲む城壁の一角に
漁夫が守備をした円錐形の櫓があります。

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                                           漁夫の砦


王宮の丘を下って再びドナウ川に架かるくさり橋へ。


くさり橋のシンボルが橋の袂に建つこのライオン像。


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                                 舌の無いライオン



ドナウの右岸をさかのぼり多彩な建築様式を

組み合わせた国会議事堂前の対岸まで

女房とそぞろ歩き(天気が良かったので小走りかな?)。

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               ドナウ川と国会議事堂


ここから引き返して、くさり橋の袂にある

ケーブルカーに乗って再び王宮の丘に戻りました。


  
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                王宮の丘よりくさり橋


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                               国立美術館・ブダ王宮


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               マーチャーシュの噴水・ブダ王宮



 ホテルに戻って一休み。
初日のディナーもままならず、一人夜景の撮影に・・・。


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               船上レストランと王宮


一番のポイントに船が停泊、写真撮影には邪魔かな。



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                   くさり橋と王宮

 
 

この後、どうしても船の甲板から橋と王宮を撮りたくて

支配人に交渉し、
3分間だけ船からの撮影許可を得ることが出来た。


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                 くさり橋と王宮

ドナウの真珠と言われるブダペスト。
くさり橋はまさに
ドナウ川にかかる真珠のネックレスです。

思いを遂げて気持ちよくホテルへ帰還。
途中のショーウインドウで見かけた
民族衣装を身に着けた人形の目はパッチリ。


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                    民族人形



 旅の初日とあって、少々眠たくなった・・・。



            
                 山梨勝弘
          http://www.yamanashi-photo.net






 


        











posted by yフォト at 00:42| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

ヨーロッパに行ってきました



 920日から930日まで

女房と中欧を旅してきました。

行き先はハンガリーのブダペスト、

オーストリアのウィーン、ザルツブルグ。

スロバキアのブラチスラバ、チェコのプラハです。


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      世界遺産・ティーン教会  プラハ・チェコ



帰国後、仕事が押せ押せになっているので


旅先での記録は追々掲載いたします。



                     山梨勝弘

             http://www.yamanashi-photp.net







 





    



posted by yフォト at 11:35| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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