2010年08月03日

小説の舞台「砂の器」

 7月20日、大山・三瓶山・宍道湖の夕景を撮影後

松本清張の推理小説『砂の器』の舞台を求めて

島根県奥出雲の山間の町・亀嵩(かめだけ)へ向かう。

 今日は亀嵩温泉・玉峰山荘の風呂に入ろうと決めていたので

午後7時45分、宍道湖の夕景を撮影後、松江から40キロ強離れた

玉峰山荘目掛けて一気に走る。

温泉への到達目標時間は8時30分、そうすればゆっくり温泉に浸かれる。

途中曲がりくねった山道やのろのろ運転(法定速度だが)の先行車がいたりしたが

どうにか予定時刻に温泉に到着出来た。

風呂好きの私には、取材先での唯一楽しみがのんびり温泉に浸かることなのです。

その晩は道の駅「酒蔵奥出雲交流館」で車中泊。

温泉は最高だったが、道の駅は暗くて狭く淋しいところだった。


 翌朝、最初に向かったのが「砂の器」の映画の場面に出てくる湯野神社。

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                                   湯野神社参道の狛犬

この神社の入口に「砂の器」の記念碑があります。


 次に向かったのがメインの亀嵩駅。駅舎に美味い蕎麦屋があります。

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                                 朝の太陽と亀嵩駅の看板 

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                              ホームに入る通勤・通学電車


朝の取材だったので、蕎麦を食べられなかったのが心残りです。 


 小説の内容については

あまりにもメジャーなので省略させて頂きます。

東北訛りの「かめだ」が犯人探しの鍵です。

                                     山梨勝弘 記








 


posted by yフォト at 23:43| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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