2010年10月03日

第3話 ヨーロッパアルプスの麓へ ベルニナ鉄道

826日。今日はいよいよ世界遺産のベルニナ鉄道に乗る日だ。

早朝、サン・モリッツ湖の畔を歩いた。ホテル前の学校広場から
湖畔まではかなり坂を下って
いかなければならないので、
帰りが大変です。
しかし、少しはなれた所から湖畔のそばまで
エスカレーターがあったので大変助かりました。
 

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          日の出前、ボートで釣りをする老人


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                   朝陽を浴びる湖畔


朝食後、サンモリッツ駅からベルニナ鉄道に乗って
イタリアのティラノへ。
最後尾の車両だったので撮影には絶好のポジションでした。
このルートの場合、絶対に右側の席を確保することです。
ほとんどの美景ポイントが右側に見えます。

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                赤い車両のベルニナ鉄道


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     ヤナギランと白い湖・ラーゴ・ビアンコ(右側)



列車がアルプ・グリュム駅にさしかかるとパリュ氷河と
そこから流れ落ちる幾筋もの
滝の絶景を眺めることが出来る。

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              パリュ氷河と氷河湖(右側)


やがて緑の草原が広がる牧歌的な田園風景が
左側の車窓に現れた。

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         ポスキアーボ駅付近の牧歌的風景(左側)


ブルジオ駅を過ぎるといよいよベルニナ鉄道の売り物である
オープンループ橋を渡ります。

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      オープンループ橋、一周して下の線路へ(右側)


ベルニナ鉄道開通100年記念のイベントだろうか
ループの中央にループ橋を真似た
巨大な迷路の様なものが設営されていた。

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              ループ橋の巨大迷路?(右側)


しばらくするとティラノ駅へ到着。ここで昼食を摂り
帰りはバスで再びサン・モリッツへ。

途中、ベルニナ・ディアボレッツァ駅に立ち寄り
ロープウェイでディアボレッツァ展望台へ。
展望台からは鉄道の名になったピッツ・ベルニナ(
4049m)や
ピッツ・パリュウの三峰(
3905m)、そして眼下に
巨大なベルス氷河を眼前に見ることができる。

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         ベルニナ(右)・パリュウ(左)と氷河

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               展望台駅のテラスとホテル


天候に恵まれ最高の景色をみることが出来ました。


                    山梨勝弘 記 


  


posted by yフォト at 00:44| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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