2010年10月04日

第4話 ヨーロッパアルプスの麓へ エンガディンからインスブルックへ

827日 スイスのエンガディン地方へ

サン・モリッツから約50キロ離れたスイスの
エンガディン地方の小さな山村・グアルダ村は
童話絵本の舞台になったところです。
家々の壁にはスグラフィットと呼ばれる
装飾絵画が描かれていました。

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                                             グアルダ村


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                                スグラフィットのある家


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                                     村の水場で遊ぶ子供

裸で水遊びする子の隣には
長袖のフリースを着たこどもが・・・。
朝晩の寒暖の差が大きいのだろうか。


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                  薪置き場を飾る花

こんな所にも、何気ない気配りが・・・。



グアルダ村を後にシュクオル村へ。
ここは旧市街の小高い丘に教会があり
また温泉保養地としても知られている村です。


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                  シュクオル村全景

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           教会の塔が印象的なシュクオル村



ここで昼食後、国境を越えて約130キロ離れた
オーストリア・チロル州の古都・インスブルックへ。
ここは冬季オリンピックが開催された街です。
宿泊ホテルは四方が見渡せる絶好のロケーションでした。

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                     ホテルからゼアレス山とジャンプ台


三角の山(ゼアレス)はチロルの祭壇と呼ばれています。


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        メインストリートに建つ聖アンナの円柱


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        白馬と黄金の小屋根


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                  夜の黄金の小屋根

黄金の小屋根は街のシンボルです。
 

  おやすみなさい
               山梨勝弘 記                     








  









  


posted by yフォト at 17:05| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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